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交尾の後やなどにヘミペニスをしまえなくなってしまったヘビが観察されることがあります。これについて面白い説があります。その対処方法についてですが、本来はそのヘミペニスを手でゆっくりと戻してやり(スパイラル状になっていますから、その向きにあわせてねじながら、総排泄孔に戻してやり、数分から必要によっては数時間飛び出てこないように)押えておくとか、飛びでてから数時間または、1日経って発見した場合にはまず、元に戻りませんから、注射針を消毒して、それをヘミペニスに刺して血を抜きますが(最後の手段です)、ブリーダーの中には「砂糖水に浸しておけば引っ込む」とか「患部に砂糖をつければ引っ込む」等の神話?があるようです。もちろん、実際には'百害あって一理なし'なんですが、何故かこの手の民間療法的逸話は対処方の1つに必ず出てくるそうです。 |